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用途別におすすめのMVNO業者を紹介します。

大手キャリアからMVNO業者に乗り換えてスマホの料金を安くしたい方は多いですよね。でも、MVNO業者の数が多すぎてどこを選べばいいのか?自分にピッタリのMVNO業者がどこなのかさっぱりわからないという方もいるのではないでしょうか。

 

そこで当サイトではどんな用途でスマホを使うことが多いのか?という点から、おすすめのMVNO業者を紹介しています。

 

とにかく節約したい!そんな人におすすめのMVNO

通話もほとんどしないし、ネットも家ではWifiがあるし外出先でもそれほど使う事が無い。とにかく毎月のスマホ料金を安くしたい!そんな方にオススメなのはDMMモバイルや楽天モバイルの低速プラン。

 

DMMモバイルの場合は常時200Kbosの低速通信のライトプラン(通話対応SIM)が1,140円/月で使えますし、楽天モバイルの場合は同じく常時200kbpsの低速通信ベーシックプランが1,250円/月で利用可能。外出先でのネット回線が非常に低速ですが、例えばメールの送受信やLINEくらいしか使わないのであればあまり困ることはありません。

 

また、通話もLINEの通話を使うので通話機能も必要ない、となれば料金はさらに抑えることが可能。DMMモバイルのライトプランはデータ通信SIMなら440円/月、楽天モバイルのデータ通信SIMは525円/月で使えます。

 

ある程度制約もあるプランですが、料金を抑えることが一番の目的なら検討してみることをおすすめします。

 

 

データ通信量を気にせず高速通信をたくさん使いたい方におすすめのMVNO

大手キャリアで契約していて、毎月5〜7GBのプランでも通信制限になってしまうようなヘビーユーザーの方にはLTE通信無制限プランを提供しているMVNOがおすすめ。U-mobileやぷららモバイルLTEが高速無制限プランをラインナップしているのでチェックしてみましょう。

 

U-mobileはU-NEXTが提供するMVNOでLTE通信無制限プランが2,480円/月から利用可能(通話対応SIMの場合は2,980円/月)。ぷららモバイルLTEは通信速度に3Mbpsという上限がありますが、通信量は無制限というプランが2,980円/月(通話対応SIMは3,736円/月)で使えます。

 

実際どちらもビックリするほど高速という事はありませんが、普段利用する分には困らない速度が出て通信量無制限なので、大手キャリアと比較すればかなり料金的にお得なります。

 

 

複数の端末で格安SIMを使いたい方におすすめのMVNO

複数の端末で格安SIMを使いたい、また家族でMVNOへの乗り換えを検討している場合にオススメなのはDMMモバイルとBIGLOBE SIM。

 

DMMモバイルは最大3枚のSIMカードでデータ通信量を分け合える「シェアプラン」が用意されています。このプランは通話対応SIM、データ通信SIMどちらでも契約できますし、組み合わせての契約も可能。比1枚1枚契約するよりも料金が割安になる上、データ通信量を分け合えるので無駄なく通信量を抑えることができます。

 

BIGLOBE SIMは6GBと12GBの容量で「シェアプラン」を用意。最大4枚のSIMカードを追加でき、DMMモバイルよりもさらに大人数での通信量のシェアが可能なのが特徴。1人一人の通信量はそれほど多くく、より低額で通信量を分け合いたい場合はこちらもおすすめです。

 

 

速度で選ぶおすすめのMVNO

やっぱりMVNOを使うととしえも通信速度を重視したい!そんな谷方におすすめなのはmineoとDMMモバイル。

 

どちらもメジャーなMVNOですが、mineoやDMMモバイルは常時一定レベルの通信速度を維持してくれているので通信速度重視で考えてもおすすめと言えます。mineoの場合はドコモ、au両方の回線が用意されているのでドコモユーザー、auユーザーどちらでもSIMロック解除無しで使えますし、auユーザーにとっては数少ない乗り換え先。どちらの回線も比較的速度に定評があります。

 

DMMモバイルも有名どころでユーザーも多いですが、大きく速度低下が起きることもなく、一定の速度をキープ。さらにDMMモバイルの場合は「バースト転送」という機能があるため、仮に通信制限を食らって低速状態となった時でも通信開始直後だけ高速通信が可能で、ちょっとした検索程度ならこの機能でかなりカバーできるのもポイントです。

 

ただ、通信速度はその時々で変化しますので、ご自身が格安SIMを使おうと思った際、どこのMVNOが通信速度が速いか?あらかじめチェックすると良いでしょう。場合によっては他のMVNOの方が速度が速い場合もありますし、意外とマイナーなMVNOの方が爆速なんてこともあります。しかし、通信速度重視で考える場合、やはり大事なのは「常に一定レベルの通信速度を維持しているかどうか」が重要。一時期は早かったけどまた良い速度が出なくなってしまった・・・では意味がありません。

 

その点で考えると、一定レベルの速度をキープしているmineoやDMMモバイルは安心して使えるMVNOと言えるでしょう。

 

 

機種同時購入を検討している方におすすめのMVNO

格安SIMを使うに当たり、機種も新しいものに変更したい。そんな方におすすめなのは楽天モバイルとDMMモバイル。どちらのMVNOも他社と比較すると端末のラインナップが豊富です。

 

DMMモバイルではiphoneシリーズやArrows、AQUOS、HUWEI、Zenfoneといった定番の人気・最新端末をラインナップ。他にも低価格で購入できるAscend G620Sといった機種もあり、タブレットやルーターも用意されています。MVNOに乗り換えるとどうしても機種は少し古いモノやイマイチなものになってしまう・・・という悩みもDMMモバイルの場合は解消できるでしょう。

 

楽天モバイルはDMMモバイルよりもさらに端末のラインナップが豊富で、おそらく最も機種が豊富なMVNO。DMMモバイルには見られないVAIO PhoneやXperia、Liquid Z330やDesire626といった端末も取り扱っています。さらには機種同時購入に関して楽天ポイントでのキャッシュバックが受けられるので、楽天のサービス(楽天市場など)を利用している方であればかなりお得。機種を出来るだけ安く購入したいという場合は是非検討してみると良いでしょう。

 

 

子供やお年寄りにスマホを持たせたい!そんな場合のおすすめMVNO

子供やお年寄りに出来るだけ料金を抑えてスマホを持たせたい。そんな場合にオススメなのはTONEモバイルとYモバイル。どちらも機種セット購入が前提となっているMVNOです。

 

YモバイルはCMも頻繁に流れているのでご存知の方も多いはず。月額2980円から利用出来、通話もかけ放題ではありませんが一定時間・回数まで無料(1回あたり10分以内・月300回まで)となっています。利用頻度がさほど高くない方であればこれで十分な内容ですし、機種端末も最新のモノではありませんが、ある程度の選択肢があるのが特徴。

 

それに対し、TONEモバイルは機種・プランの選択肢がほぼありません。そのかわり月額料金1000円という非常に明確な内容で、機種とセットで購入しても毎月の料金は2,000円程度。通話料は別になるのでその分が加算されますが、あまり通話はしないという人に持たせるならこちらの方がお得になる可能性があります。

 

大手キャリアのキッズスマホやらくらくスマートフォンはやっぱり割高ですし、もっと料金を抑えたいという場合はこれらのMVNOを検討してみるのも手段です。

 

 

期間限定のキャンペーンを活用してさらに節約

MVNO選びの際、チェックしたいのが期間限定のキャンペーン。各MVNOでは随時様々なキャンペーンを行っており、こうしたキャンペーンを活用することで料金がさらにお得になるケースがあります。

 

例えば初月の料金が無料になるといったものから、数か月間無料になるといったものもありますし、機種同時購入の際にキャッシュバックや割引が受けられたり、契約から数か月間通信容量が増加されていたり・・・こうしたキャンペーン常にチェックして、是非活用しましょう。過去にはmineoで月額料金が半年間割引になるといったキャンペーンが開催されたり、楽天モバイルなどは機種同時購入の場合のキャッシュバックがかなり受けられることがあります。

 

2016年6月30日まであれば、DTI SIMは月額料金が6ヵ月間980円引きになるキャンペーンを行っています。

 

ちなみに必ず安くなるわけではない事を覚えておきましょう

MVNO業者に乗り換えれば料金が安くなる!これは基本的に間違っていないのですが、必ず安くなるわけではないのでその点はご注意ください。場合によっては返って割高になってしまう場合もあります。

 

では、どんな場合に割高になってしまうのか?というと、これは通話の頻度が多く、通話時間が多い方。もしそんな方がMVNOに乗り換えると、返って料金が高くなってしまう可能性があります。

 

MVNO業者には基本的に「無料通話」がありませんし、「通話定額」といったプランもほとんどありません。なので通話すればした分だけ、料金がかかってしまいます。どの程度の通話料がかかるかというと、基本的に20円/30秒(税抜)。通話アプリで10円/30秒です。

 

これ、どの程度の料金になるか?というと・・・月に3時間ほどの通話時間があると月7200円もの料金が発生する計算に(通話アプリ未使用の場合)。

 

大手キャリアの通話定額は2〜3,000円程度ですし、明らかに割高になっちゃいますよね。このような場合もあるので、通話頻度が高い方はMVNOへの乗り換えはよく検討して行いましょう。